• 英語を理解し、話すには2016年03月07日更新

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    英語の話しをちゃんと理解したり、英語で言いたい事を言える様になるには、英語には日本語には無い単語が実は沢山あるという事実を知る事が大事です。
    例えば、willやcanなどの助動詞や、onやinなどの前置詞はその代表例ですし、takeやgetなどの動詞にも実は日本語に無い単語が多くあります。
    これらの単語は、訳という捉え方ではなく、どういう使い方をして、どういうイメージの単語なのかを理解する事が必要です。
    例えば、今回の写真は以前ご紹介した福生の駅前にあるカレー屋さんの看板ですが、使われてる単語は中学で出てくる単語ばかりです。
    でも実はcanやtakeやoutなど日本語に無い単語が使われてます。
    この文を訳ではなく、内容をきちんと把握して、自分でも使えるようにするには、日本語には無い単語のイメージを知って、英語で文を作る時の英語のルールを知る事が重要です。
    残念ながら、これらは学校ではなかなか教えてもらえず、外国人講師にも習えるものではありません。
    当英会話スクールでは、その辺を日本人講師が重点的にサポートさせて頂いております。